2022年04月29日(金)

辻野先生(^^)v

みなさんこんにちは(*^▽^*)
 
今回は4月から当院のメンバーとなった辻野先生のご紹介です!(^^)!
 
辻野先生は大阪出身で、好きな食べ物はやっぱり、、、お好み焼きだそうです(*´ω`)
 
手先が器用でヒアルロン酸注入もボトックスもすらすらこなしています(^^)/
 
スタッフも全員がメンテナンスを依頼するほど!!
 
ヒアルロン酸注入で形作る好きな部位は涙袋だそうです(^^♪
 
手先の器用さと繊細さが求められる涙袋の形成が好きということは

どの部位を任せても満足いく仕上がりにしてくれることでしょう☆
 
 
皆さんに辻野先生を知ってもらうためにキャンペーンも打ち出していこうと考えています( *´艸`)
 
ご来院お待ちしています

2022/04/29 11:48 | よね先生のブログ | コメント(0)

2021年11月30日(火)

エンリッチPRPと脂肪注入の違い

エンリッチPRPと脂肪注入には大きく分けて6つの違いがあります。

①ボリュームの出し方のコントロール
エンリッチPRPはほぼ狙った通りのボリュームに仕上げる事が可能です。脂肪注入は生着率に個人差が大きく脂肪がほとんど吸収されてしまう場合もあります。

②デザイン性
エンリッチPRPは限りなくイメージ通りのラインを描く事が可能です。脂肪注入は生着率に個人差があるため、細かいデザインは困難です。あくまで組織の増大のための治療となります。

③肌再生効果
PRP本来の肌再生効果により肌質の改善も期待されます。それに対し注入した脂肪が生着すれば、へこみを改善することが可能ですが。肌再生効果は期待できません。

④ダウンタイム・体への負担
自分の血液を材料としているため、血液検査と同じ手技で採血するのみです。正常組織を傷つけることもほぼなく、合併症リスクも少ないです。注入する脂肪は正常部位から採取します。そのため、採取部の痛みや内出血が生じることに加えて、皮膚の凹凸などのリスクがあると言えるでしょう。

⑤やせ型の方でも実施できる。
やせ形の方は、注入に使用する脂肪量がむずかしい場合があります。またやせ型の方は注入した脂肪が生着しにくいというデータもあります。エンリッチPRPはご自分の血液を使用するのみのため、体型による制限がありません。

⑥持続期間
エンリッチPRPは約1~3年程度、効果が持続したのち、周囲の肌と同じように自然な変化が訪れます。脂肪は生着すると半永久的に残るため、脂肪を支える支持組織が弱くなってくると、たるみやフェイスラインのくずれなどの原因となります。

Nビューティークリニック銀座 
院長 米澤 昂

2021/11/30 17:29 | よね先生のブログ | コメント(0)

2021年03月07日(日)

シミ肌から美肌への道のり

ピコレーザーでシミ治療を進めていく場合は以下の組み合わせが考えられます。自分の肌の状態に応じて有効な組み合わせを選ぶ事が重要です。また自分の肌を見る時は近くで見すぎるとシミの状態が正確に評価できなくなるので鏡と顔は30cmくらい離して観察する事が必要です。その上で3つのパターンに分けることが出来ます。

①顔全体的に薄いシミが点在している。全体的に肌の色を明るくしたい。境界明瞭なシミは特に見当たらない。
→ピコトーニングのみ

②境界のはっきりしているシミがある。鏡で見たときに一つ一つ数える事が出来る。これらを除去するだけでいい。
→ピコスポットのみ

③境界のはっきりしているシミもあるし、薄いシミの散在している。全体的に肌の色も明るくしたい。
→ピコトーニング+ピコスポット

ご自身の肌はどのタイプにあてはまりますか?少しでも参考になれば幸いです。

Nビューティークリニック銀座
院長 米澤 昂

2021/03/07 14:08 | よね先生のブログ | コメント(0)

2021年01月31日(日)

ピコトーニングとピコフラクショナルとピコスポットの違い

日常の診療の中で必ず。聞かれること。でもその場で説明しても中々イメージがすぐにつかないのでまとめておこうと思います。

①ピコトーニング
 いちばん有名でピコトレーザーで美白作用にします。肌の基礎化粧品のようなレーザーです。最大のメリットは適応外の種類のシミがないことです。リスクも低く。紫外線によるシミ、ADM、肝斑、色素沈着、顔全体のくすみなどオールマイティに作用して美白にします。デメリットとしては回数が必要というところ。5回くらいの人もいれば20、30回当てる人もいます。どこをゴールに設定するかで変わってきますね。究極の美白を目指すなら、基礎化粧品のようにずっと定期的に当て続けるのが正解だと思います。

②ピコフラクショナル
 ピコレーザーでお肌の凹凸を改善したり毛穴を引き締めます。ダーマペンやCo2フラクショナルの親戚のレーザーです。最大のメリットはその他のレーザーがダウンタイム1週間が相場の所が、1日前後と少ない所です。デメリットとしてはダーマペンと比較すると1回あたりの効果が落ちるという所です。ピコトーニングと違い永遠に続ける方は稀ですが一定の効果を実感するには10回程度繰り返すのがおすすめです。

③ピコスポット
 いわゆるシミ取りレーザー。当てたところのシミがポロっと浮き上がって取れます。メリットは境界明瞭なはっきりとしたシミには1回でかなり薄くすることが可能であること。デメリットとしては適用が限られること、炎症性色素沈着のリスクがあることです。シミ、そばかすは1回でかなり改善し、濃いADMなども1か月半以上開けて5回程度繰り返せば薄くすることが出来ます。

3つの違いを理解して上手く使い分けるのが美肌への近道だと思います。だいたい1回前からピコスポットは大抵、抵抗があることが多いので。当院ではピコトーニングを5回くらい当てて、レーザーに慣れてきて肝斑も薄くなってきたタイミングで濃いシミにピコスポットを当てる方が多いです。肌は奥深い臓器ですね。

院長 米澤

2021/01/31 16:58 | よね先生のブログ | コメント(0)

2021年01月30日(土)

【実践的】ハイドロキノン4.0%+トレチノイン0.025%配合クリームの使い方

ハイドロキノンとトレチノインの使い方ハイドロキノンとトレチノインの使い方
ピコスポット、ほくろ取り、イボ取り等の後に当院ではハイドロキノン4.0%+トレチノイン0.025%配合クリームを処方しております。

①ハイドロキノンが色素沈着のメラニンを脱色し
②トレチノインが肌のターンオーバーを促進し色素沈着した細胞を輩出する仕組みです。

使い方に少しコツがあります。

①タイミング
 1日1回寝る前、全てのスキンケアが終わった最後に塗りましょう。強い薬なので出来るだけ幹部のみに限定して塗るように注意。寝る前に塗る理由は塗った状態で紫外線に当たるとハイドロキノンが予期せぬ反応を起こし皮膚に炎症を起こす可能性があるからです。

②続け方
 強い薬なので、4,5日継続していると。患部が赤くなり、薄い皮膚がめくれ上がってくる。状態になります。この時は普通の状態に戻るまで一度、休薬がおすすめです。

③上を繰り返す
 皮膚の状態がもとに戻ればまた塗るサイクルを再開しましょう。

上手に使えば非常に有効なお薬です。みなさんの参考になれば幸いです。

Nビューティークリニック銀座 院長米澤

2021/01/30 10:05 | よね先生のブログ | コメント(0)

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