2021年05月08日(土)

目の下のクマについて

こんにちは。NBCスタッフです。
今回は、目の下クマ治療について症状別に院長お勧めの施術をご紹介しますね。


クマが気になるけど自分のクマの原因が何なのかわからない・・・
何だか顔が疲れた印象に見える・・・
体調が悪いわけでもないのに周りから「疲れてる?」と声を掛けられる・・・
マスクをするようになってからクマが目に付くようになった・・・
加齢とともにクマが目立つようになった・・・

そんな経験ありませんか??

患者様からも「クマが気になるけど、自分が何クマなのかわからない・・・」といった
お声をよく耳にします。

一口に 目の下のクマ と言っても、色々な要素があるので症状別に治療をご紹介したいと思います。

それでは米澤院長よろしくお願いします。(^^)/

こんにちは。院長の米澤です。
目の下のクマ治療は、とても人気な施術の一つです。
自分自身も疲れた印象を気にしており、目の下クマの施術を受けました。
寝不足や夕方の時間帯になると眼窩脂肪が浮腫んでより疲れて見えると周りから言われました。
施術を受けたことにより周囲の方から実年齢よりかなり若く見られる機会が増えたと実感しております。
ご自身がどんな施術がベストなのかを、僕自身の考えを述べさせて頂きます。


①茶クマ(レーザー治療など)
色素沈着によるもので、レーザー治療などが手段の一つとなりますが、一筋縄では行かないのが現状です。

②青クマ(ヒアルロン酸もしくはPRPの注入)
皮膚が薄く下にある筋肉が透けているためにできるクマです。皮膚の下に注入物を敷く事で筋肉を透けないようにします。

③軽い黒クマ(経結膜脱脂術・ヒアルロン酸もしくはPRPの注入)
これに分類される中でも軽い症状の方は、皮膚が余ってないので、脂肪を取るだけでも十分に良くなります。
またPRPやヒアルロン酸注入単体でも良くなる場合があります。


④重い黒クマ(経結膜脱脂術・ヒアルロン酸もしくはPRPの注入・皮膚切除など)
この症状の方は、単純にでっぱりを取るだけでは、皮膚が余り小ジワができてしまいます。
そのため、皮膚を同時に取ったり、また凹んでいる部分を注入することで皮膚に張りを持たせたりします。

注入時にPRP注入を同時にすることで、
成長因子により皮膚の若返りが見られると言われております。
それ故に
「脱脂+注入」が王道な治療法であり、沢山のクリニックで行われている所以だと思われます。

以上は、大まかなタイプ別で、実際は様々なタイプのクマを併発していることも多く、少し違うこともあります。

また目元の薄い皮膚のメンテナンスにはボトックスやハイフなどの定期的なケアも欠かせません。


米澤院長、ありがとうございました。m(__)m
なるほど・・・クマの治療は奥深いですね。
クマの治療は二重などの治療と異なり、
自然に若返る印象なので私個人としてもおススメの治療です。

ご自身のクマの原因が何であるかがはっきりするだけでも今後の参考になるかと思います。
初めての方でもお気軽にご相談ください。(^^)


皆様のご来院をスタッフ一同心よりお待ちしております。

2021/05/08 13:53 | オペ | コメント(0)

ページトップ

Copyright (C) NBC GINZA., japan All Rights Reserved.