下眼瞼脱脂術(目の下のふくらみ取り)

下眼瞼脱脂術(目の下のふくらみ取り)とは

目の下のクマの原因となる、眼窩脂肪の膨らみを除去し繊細な目の下の皮膚のたるみの予防。疲れて見えやすい状態を改善し若々しい印象へと導きます。

症例

【一般的な目の下のクマ】
目の下にクマがある状態です。早ければ20代前半から、30代を過ぎると約7割の方に見られるようになる所見です。脂肪の膨らみとゴルゴラインの凹みの二つの要素によって。目の下の影が濃くなり疲れた印象と周囲から受け止められる可能性が高くなってきます。
【目のしたの影の分布】
緑が涙袋、青の範囲が眼窩脂肪の膨らみになります。さらに下にゴルゴラインの凹みも認められる場合が多いです。
【施術の流れ】
下まぶたの結膜(赤目の部分)より小切開を行い。眼窩脂肪にアプローチし適正量の圧を書けながら自然に出てくる範囲内で脂肪を除去致します。脂肪除去後の目元の小じわの予防の為に取り出した脂肪の再配置術を一緒に併用する場合もあります。またホホにリフトアップヒアルロン酸注入を同時に行い奥の眼窩脂肪を取り出しやすくしたり、術後の仕上がりを良りなめらかな印象にするため併用をオススメする場合もあります。
【症例①米澤院長 2017年8月実施】
自分自身も疲れた印象を気にしており。寝不足や夕方の時間帯になると眼窩脂肪が浮腫んでより疲れて見えると周りから言われました。施術を受けたことにより周囲の方から実年齢よりかなり若く見られる機会が増えたと実感しております。施術自体もホホを抑えられる感覚がある以外は特段強い痛みが感じませんでした。眼窩脂肪を除去する際は脂肪を引っ張ると痛みが出ることは自身の経験から把握しており施術させていただく際は眼窩脂肪にテンションがかけず丁寧に細かく局所麻酔を使い、痛みの少ない快適な施術をご提供できるよう最大限努めさせて頂いております。
【症例②施術1週間後】
目の下の脂肪取りスタンダード+脂肪配置の方です。ホホの下垂も認められたためゴルゴラインに靭帯を補強するようにリフトアップヒアルロン酸注入を実施しております。
【症例③施術1週間後】
眼窩脂肪の量が多くまた深い位置に存在したため。目の下の脂肪取りオーダーメイドを実施しております。ゴルゴラインにもリフトアップヒアルロン酸注入を実施しております。脂肪再配置を行った場合は術後の目元の小じわをもう一段階薄い状態で仕上げる事も可能です。
【症例④施術1週間後】
眼窩脂肪の中程度の量と突出であるため。目の下の脂肪取りスタンダード+再配置を実施しております。より若々しい印象を出す為、ゴルゴラインにもホホの靭帯を補強するようにリフトアップヒアルロン酸注入を実施しております。
【症例⑤施術直後】
スタンダード法+脂肪再配置の症例です。眼科脂肪の膨らみにより涙袋や目元の立体感が分かりにくくなっている方も良く見受けられます。脂肪を除去することによって、将来の目のクマの予防になるだけでなく、その方の目元の本来の立体感を引き出し、魅力的な印象は引き出すことも可能です。
【症例⑥施術1週間後】
スタンダード法+ゴルゴラインにヒアルロン酸の注入を併用しております。目元の影が薄くなり若々しい印象がより引き立つようになりました。

料金表

クマ治療(目の下の脂肪取り)

スタンダード 248,000円
オーダーメイド 448,000円
再配置術 74,800円

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