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2020年07月10日(金)

アートメイク2Dパウダー法と3Dストローク法の違い・組み合わせ(5Dハイブリッド法)

アートメイクをする上でクリニック選びは最重要ですが、
クリニックごとに『アートメイク技法が違う』のは知っていましたか?

理想の眉デザインが決まっていても
選んだクリニックの技法では希望が叶わずイメージと全然違う…
なんてことになってしまわないために、アートメイクの技法についての知識は不可欠です。
この記事で、あなたの理想とする眉はどの技法で完成するかを知りましょう

ーー

アートメイクは、「メイク」と名付けられていますが皮膚に色素を入れる立派な医療行為です。


表皮 → 真皮 → 皮下組織と層になっている肌の組織。

この、いちばん上の表皮に色素を入れるのがアートメイクです。

ちなみに入れ墨(タトゥー)はさらに深い真皮部分に色素を入れます。

理想とする眉の形に沿って細い針を刺しながら色素を入れていくのが、眉毛のアートメイク。

表皮部分は肌のターンオーバーによって色素が徐々に薄くなっていきます。
入れ墨のようにずっと色が残る、ということはなくて、
約1年半~2年ほどで薄れてきます。

とはいえ、満足いく仕上がりじゃないからといって簡単に消すことができるものではありません。

必ず医療従事者が施術をするクリニックをお選びください。

かつて普及していたアートメイクは機械を使う技法で
「2Dパウダー法」( 「グラデーション技法」 )とも呼ばれています。
機械を動かすのは人であるものの、
どうしても眉の濃さが均一になってしまいがちで、一昔前な仕上がりな印象。
しかもやや濃いめな仕上がりになりやすいです。


  「2Dパウダー法」 に、 のっぺりした印象、濃すぎて、すっぴんに違和感
と感じる人も少なくなかったようです。


そんな   「2D技法」 の機械彫りが主流だったアートメイク界に、手彫り技法が加わったことで大きな進化を遂げました。

これから詳しく紹介する
「5Dハイブリッド法」「3Dストローク法」両方ともに手彫り技法です。

【 5Dハイブリッド法 と 3Dストローク法 の仕上がりの差】 

♡  3Dストローク法
1本1本手彫りで眉毛を描くように針を入れていく技法

●自分の眉毛のような毛並みが再現できる
●立体感がでてアートメイクとバレにくい
●眉の輪郭づくりができる

眉毛が足りない部分を描き足したような、
アイブロウペンシルで描いたような仕上がりを求める人におすすめなのが3D技法です。

♡  5Dハイブリッド法
1本1本手彫りで眉毛を描くように針を入れていき、そのあと機械彫りで隙間を埋めていく技法

●毛並み、立体感、色すべてにおいて一番ナチュラルな眉毛になれる
●まるで自分の眉毛かのように見えるので、アートメイクと気づかれにくい

つまり、
「 2Dパウダー法 」+「 3Dストローク法 」= 5Dハイブリッド法 
 
アイブロウペンシルで描いた眉の形に、
さらにアイブロウパウダーを重ねて
ふんわりさせた仕上がりを求める人には 5Dハイブリッド法 がおすすめです

年月が経ってからも、3Dストローク法 に比べて
5Dハイブリッド法 のほうがムラになりにくいと言われています。



では、眉アートメイクの 5Dハイブリッド法 と 3Dストローク法  
どっちがおすすめなのでしょうか。 

【3Dがおすすめな人】
✔毛がない眉尻部分だけを足してほしい
✔メイクによって眉毛の印象も変えられるくらいにしてほしい

【 5Dハイブリッド法 がおすすめな人】
✔眉メイクが必要ないくらいにしてほしい
✔よりナチュラルな自眉風にしてほしい


「毎日の眉メイクから解放されたい
アートメイクしてるってバレないくらい自然な眉毛に仕上げてほしい。
ついでに、自分の顔に一番合う眉毛の形で!」

そう思ったら 5Dハイブリッド法 一択!

アートメイクを取り扱ってるクリニックの中で、
今は 「 2Dパウダー法 」+「 3Dストローク法 」= 5Dハイブリッド法 が主流といって間違いありません。


あなたの理想とする眉毛の仕上がりイメージにより近いのはどちらですか?
クリニック選びの参考にしてください。

まずはカウンセリングからいかがでしょうか。

お問い合わせおまちしております。

 

2020/07/10 13:58 | アートメイク | コメント(0)

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